
恋愛成就のおまじない
「好きな人と結ばれたい…」「素敵な出会いがほしい!」
そんな願いを叶えるために、古くから伝わる「おまじない」に挑戦してみませんか?
でも、「おまじない」って、「呪い」って書くけど、なんだか怖い… そう思っている方もいるかもしれません。
今回は、「おまじない」の本当の意味と、誰でも簡単にできる、効果絶大(!?)な縁結びのおまじないをご紹介します!
「おまじない」=「呪い」は怖い?

「おまじない」を漢字で書くと「呪い」。「呪う(のろう)」という言葉には、
- (人を)呪い殺す
- (不幸を)もたらす
といった、ネガティブなイメージがありますよね。
でも、本来「呪い(まじない)」は、「神仏に祈る」「神仏の力を借りて、願いを叶える」という意味を持つ、とても神聖な言葉なんです。
「呪い(まじない)」の語源
「呪い(まじない)」の語源は、
- 「交(まじ)わる」+「ない(助詞)」:神仏と交わる
- 「禁(まじ)なう」:悪いものを禁じる
など、諸説あります。
どちらにしても、「呪い(まじない)」は、神仏の力を借りて、
- 良いことを起こす
- 悪いことを防ぐ
ための、神聖な儀式だったのです。
なぜ「呪い(のろい)」のイメージが強くなった?
では、なぜ「呪い」という言葉に、怖いイメージがついてしまったのでしょうか?
その理由は諸説ありますが、
- 陰陽師(おんみょうじ)の存在: 平安時代、陰陽師と呼ばれる呪術師たちが、国家の安泰を祈る儀式を行う一方で、政敵を呪い殺すといった呪術も行っていたため、「呪い」=「人を不幸にする」というイメージが広まった。
- 歌舞伎や小説の影響: 江戸時代以降、歌舞伎や小説で、「呪い」をテーマにした作品が多く作られ、人々に「呪い」=「怖いもの」というイメージが定着した。
- 昭和のホラーブーム: 現代において、「呪い」の怖いイメージを決定づけたのは、1970年代から始まった、テレビのホラー番組やオカルト番組の影響が大きいでしょう。心霊写真、恐怖体験、超能力…といったテーマが人気を集め、「呪い」もその一つとして、センセーショナルに取り上げられました。
これらの影響で、「呪い(まじない)」の本来の意味が忘れ去られ、「呪い(のろい)」のイメージだけが強く残ってしまったと考えられます。
誰でも簡単! 縁結びのおまじない

「おまじない」の本来の意味がわかったところで、さっそく、誰でも簡単にできる、縁結びのおまじないをいくつかご紹介しましょう。
【身につける系】
- ピンクの待ち受け画面: スマートフォンの待ち受け画面を、ピンク色の画像(ハート、花、夕焼けなど)に設定。
- ローズクォーツ: 恋愛運アップのパワーストーン。アクセサリーとして身につけるか、小さな石をお守り袋に入れて持ち歩く。
- 赤い糸: 左手の小指に赤い糸を結ぶ。(誰にも気づかれないように、切れるまで)
- リボン: 下着やパジャマ、普段使いの小物などに、赤いリボンをこっそり縫い付ける、または結びつける
- ペアグッズ: 好きな人がいる場合は、その人とお揃いのものを持つ
【書く系】
- 新月の願い事: 新月の夜に、願い事を紙に書き出す。(例:「○○さんと両思いになれますように」「素敵な人と出会えますように」)
- 塩まじない: 白い紙に好きな人の名前を書き、塩をひとつまみ包んで捨てる。(悪縁を断ち切る)
- 相合傘: ノートや手帳などに相合傘を書き、左側に好きな人、右側に自分の名前を書く
- 枕の下に写真 好きな人の写真、または、好きな人ともし付き合えたら、一緒に行きたい場所などの写真を枕の下に置く
【その他】
- 縁結び神社仏閣参拝: 縁結びにご利益がある神社仏閣へ参拝し、お守りを購入したり、絵馬を奉納したりする。
- 毎朝、鏡の前で笑顔: 毎朝、鏡の前で笑顔を作り、「今日も良い一日になりますように」「素敵な出会いがありますように」と唱える。
- 寝る前のイメージング: 寝る前に、好きな人と仲良くしている様子や、理想のデートなどを具体的にイメージする。
- 感謝の言葉: 「ありがとう」という感謝の言葉を口癖にする。良い波動を引き寄せる。
- パワースポットの待ち受け: 縁結びで有名な場所や、行ってみたい場所の写真を待ち受けにする
- コップに水 寝室に、コップに入れた水を置く(毎朝取り替える)
まとめ:「おまじない」で、恋の運気を呼び込もう!
「おまじない」は、「呪い(まじない)」という漢字で書きますが、本来は、神仏の力を借りて願いを叶える、神聖な儀式です。
怖いイメージを持たずに、ぜひ、楽しみながら、縁結びのおまじないに挑戦してみてください。
上記にプラスして、毎日を丁寧に、笑顔で過ごすことが大切です。
あなたの恋が、きっと叶いますように…♡